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産後の妊娠線のケア

産後の女性の大きな悩みのひとつに妊娠線があります。赤ちゃんの成長と共に大きくなっていき、産後に萎んでいくわけですが、産後に妊娠線というものが残ってしまうことがあるのです。

これは皮膚が伸びて行った際に、伸びる事の出来る限界を超えて引っ張られた結果、亀裂ができてしまって妊娠線として現れるものです。痛みはないのですが、人によっては広い範囲に目立った妊娠線ができてしまうこともあります。

実はこの妊娠線は、出来てしまうと元に戻ることが出来ません。ある程度は目立たなくなりますが、全て回復するとは難しいので、産後ではなく途中に対処する必要があります。

妊娠線予防のポイントは、保湿です。肌に潤いが少ないと柔軟性に乏しくなり、皮膚が避けてしまう確率が高くなってしまうのです。

専用の予防クリームもありますが、専用のものは意外と高いので、ボディクリームや馬油を利用するといいでしょう。こちらは比較的安く、1000円以下で購入することが出来ます。

とはいえ、初期の対応を逃してしまい、産後数年たっても消えないという悩みを抱える女性もいます。こういった場合には、手術を検討することができます。

抵抗がある方もいるかもしれませんが、そういう方法もあるということで覚えておくといいでしょう。方法としては大きく3種類あって、余分な皮膚を切除する、レーザーで回復させる、高周波で回復するというふうになります。

最初の方法ですと傷跡が残るデメリットがあるので、レーザー化高周波の手術方法を考えると良いでしょう。とはいえ、どの方法を使うにしても結構なお金がかかってしまいまです。

ですので、妊娠線に関しては産後の処置では遅いと考え、早いうちから対処していくようにするといいでしょう。

体重が増加する六か月ごろから出始めることが多いのですが、この時期は下腹部が見えにくいので、鏡などを使って注意深く観察しましょう。

また、乾燥肌の人のほか、皮下脂肪が厚いもともと太り気味だった人や、小柄な人もできやすいので、要注意です。