産後のお腹のたるみを解消する会 » 内視鏡手術

脊柱管狭窄症

内視鏡手術

最近では、脊柱管狭窄症の手術において、内視鏡を使った手術が行われることがあります。

背中から小さな穴をあけて手術を施し、テープで傷口を塞ぐという選択肢も出てきており、脊柱管狭窄症患者さんにかかる負担がかなり軽減されるため、入院期間も1週間~2週間くらいと大幅に短い期間で済むようになってきたようです。

ですので、以前のように痛みに対しても少なくて、傷口も小さくて済みますので、脊柱管狭窄症の手術を行うことによって少しでも症状を解消できたら、解消したい!と思われる方が増えてこられたのではないでしょうか?

1、2ヶ月も会社を休んだり通常の生活を離れて入院生活となると、大変ですし気も重くなり滅入ってしまいます。でも、1、2週間くらいなら、有給を使って仕事を休んだり入院生活もあっと言う間でしょう。

脊柱管狭窄症の内視鏡手術であれば、そういった短期間の入院で治療が可能になってくるのです。ただし、内視鏡にも内視鏡のデメリットがあります。例えば、内視鏡の場合、当たり前ですが切開に比べて視野が狭くなります。

そのため切除した範囲や、除圧されているかを確認しにくいというデメリットがあるのです。切開でも内視鏡でもメリットとデメリットはそれぞれにありますから、医者からよく話を聞いてあなたの症状に合った手術を選びましょう。

いずれにしても、入院生活となると長かれ短かれ、いろいろな準備が必要になってきます。期間に関係なく、サポートしてくれる人がいてくれるとずいぶん助かるでしょうし、手術に対しての心の支えにもなってくると思います。

ですから、そのサポートしてくれる方と一緒に手術とそれに伴う入院期間を乗り越えていければ改善の早道になるのではないかと思います。