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S・I住宅について

リノベーションと相性のいい住宅として、S・I住宅があります。まずはこのS・I住宅の説明からしていきましょう。Sは「スケルトン」。は「インフィル」。

これがS・I住宅と呼ばれるゆえんですが、ではそれぞれなにを意味しているかと言うと、「スケルトン」は建物の骨格部分を表しています。

骨組みがスケルトンということですね。それでは「インフィル」とは何でしょうか。インフィルは中身のこと。つまり内装のことです。クルマで例えれば、インテリアとエクステリアの関係に近いものがあります。

この「スケルトン」と「インフィル」が、切り離しされた建物基本構造になっています。つまり、骨組みは骨組みで構成されていて、それとは切り離された場所で内装が展開されています。

日本ではあまり多くありませんが、アジア圏海外では、スケルトン状態――つまり、内装が何もない状態で販売がされ、引き渡しが終わった後に購入者が自ら内装工事を発注するという流れが多いそうです。

ですので、同じマンションでも内装がまったく違ったりします。リノベーションも外部の骨組みはそのまま、内装だけを大幅に変えるものなので、最初からそのような手法を前提に造られたS・I住宅は、リノベーションがしやすく、リノベーションと非常に相性がいい、ということになるのです。