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頚椎ヘルニアになるきっかけ

首がいつもより重い、動かすと痺れる、動かすと激痛が走る、首を回せない、肩の凝り固まりが強い、手の指がうまく使えない、瞼が重い、などの症状がある場合は、頚椎ヘルニアの疑いがあります。

またこのような場合、どのような病気か分からなくても、普段とは違うので病院に行ったほうがいいだろう、と思うこともあります。

このように頚椎ヘルニアの発症のきっかけは様々ですが、症状を発症するには、以前から椎間板にダメージを持っているのですが、やはり自覚症状として出なければ、治療を始めるという方は少ないのが現状です。

では、このようなきっかけがあったらどうすればいいのでしょう? 誰かに相談することもいいかもしれませんが、やはり病院での診察が最も有効です。

誰かに相談しても頚椎ヘルニアかどうかは判断できません。ちょっとした怪我を起こしているのかもしれませんし、大事には至らないケースもあるのです。

誰でも自分が病気だと思うのは嫌なものです。ちょっと普段とは違う症状が出ても、すぐに病気かもしれない、と考える方はそれほど多くはありません。

気楽な方であればすぐにでも治るものだ、無理をしているわけでもないし、などと考えることもあると思います。しかし、このようなきっかけがあったらすぐにでも治療を開始することが大切です。

頚椎ヘルニアは特に40代、50代の方は要注意と言われますが、若い方でも最近は多く発症しています。10代の若い方でも、テレビゲームのしすぎやパソコン仕事の影響で発症する場合はあります。

ですので、これらのきっかけとなるような症状が出たら大きな危険信号と思ってかからなければなりません。また、運動不足の方も要注意です。筋肉が弱っている方、肥満気味の方も若い方には増えています。

その他に多いのが外傷性によるものです。交通事故や激しいスポーツをする方に多く見られる傾向にあります。普段から車を運転する方は交通事故などには注意し、スポーツをする方は体のメンテナンスを怠らないようにすることが大事です。